分析

2026年1月25日日曜日

弊Webサイトで公開しているバレーボール スコアアプリについて

わが子のバレーボールの試合動画にスコアや得点遷移を分かりやすく表示したい。そんな思いから制作した、自作スコアアプリの機能や開発背景等について・・・です。



  • バレーボール試合動画にスコア表示を入れる方法
  • 自作スコアアプリを作ることになった背景
  • 動画編集を楽にするための工夫と現在の仕様

このバレーボール スコアアプリについて

実はこっそりですが、2026年に新しくWebサイトを開設しました。
それと同時に、バレーボールのスコアボードとして使えるアプリを公開しています。

新規Webサイトはこちら
https://hideyozakura.com/win_volleyball_scoreboard_app_dl

もともとはVB.NETを仕事で使う可能性もあり、学習目的で始めた開発でした。
ただし実情としては、コードの約9割はAIに書いてもらっています(笑)

なぜスコアアプリを作ろうと思ったのか

動画編集ソフトだけでのスコア入力が限界だった

以前は、動画編集ソフトのタイムライン上で、試合の進行に合わせてスコア表示を手作業で更新していました。

編集点を移動し、文字レイヤーを分割し、得点した側の数字を修正する。
これを1試合につき最低でも数十回繰り返す必要があり、非常に非効率でした。

PC性能の問題ではなく、作業そのものがつらい。これが正直な感想です。

スコア表示は意外と需要があった

ただ、作成した動画のスコア表示は、他の保護者の方から意外と好評でした。
お世辞かもしれませんが、褒められるとやる気が出るタイプなので。

YouTubeなどにアップされている試合動画を見ても、スコア表示がないと試合状況が分かりづらいと感じることが多いです。

得点板撮影という方法の限界

得点板を別カメラで撮影し、PinPで合成する方法も試しました。
しかし、可動式の得点板はカメラに映らない時間が発生することも多く、会場条件にも左右されます。

結果として、安定した方法とは言えませんでした


ここまでのまとめ

  • 動画編集ソフトだけでのスコア入力は非効率
  • スコア表示自体には一定の需要がある
  • 得点板撮影は環境依存が大きい

2026年1月10日土曜日

Hosiakly 小型カメラとSJCAM C300で撮影を試し比較した話をする

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みますが、実際に使って試した内容をそのまま書いています。

需要ある?って話なんですが。

普段から常に撮影している人間ではないものの、たまにイベントがあるので、その際に動画撮影をする機会があります。
そういう人間にとって、今のスマホカメラって性能も品質も正直十分じゃないですか。

Hosiakly 小型カメラSJCAM C300

とはいえ、だからといってビデオカメラ専用機が完全に不要かと言われると、まだそうでもないなという感覚があります。

特に1時間前後、あるいはそれ以上を連続で回しっぱなしにする撮影。
こういうケースでは、今でも専用機を使うようにしています。

理由はいくつかあって、

  • スマホのバッテリー残量を他の用途に回したい
  • 撮影中に連絡が入る可能性がある
  • 撮影中、カメラから離れている場合がある
  • 自分自身が被写体になるケースもある

盗まれていいわけではないですが、盗難時のダメージはスマホの方が圧倒的に大きいというのも正直なところです。
これはスマホカメラのスペックがどれだけ向上しても、起こり得るケースですね。

これまでは国内メーカー製のビデオカメラを複数台使って撮影していました。
ただ、ここ数年で選択肢がかなり限定的になり、市場自体が明らかに縮小しています。

加えて、編集ソフト側(というかOS仕様の変化に巻き込まれた説)の影響もあり、
国内メーカーでよく採用されていたAVCHD形式(MTS / M2TS)をそのまま編集しづらくなってきた背景もあります。

そこで、

汎用的なファイル形式で、なおかつ長時間連続撮影ができるカメラって今なにがあるんだ?
という疑問から、ちょっと試してみたのが今回の2機種。

Hosiakly 小型カメラ
SJCAM C300

自分の使い方としては1〜1.5時間程度の連続撮影なので、
今回は「1時間で長時間」という定義で話を進めます。

実際に1時間連続で回してみて、
「これは使える」「これは割り切り」と思った点を書いていきます。