分析

2026年4月29日水曜日

諦めていたことがAIのおかげで・・・という希望が見えてきたものの

10年ぐらい前に既製品のプラモを改造して、オリジナル・・・オリジナルと言っていいのかな・・・?
のメカものがあったんですよ。
それから数年後3Dスキャナーが低価格化してきた事から、手作業でやろうとしていた3Dモデル化を楽にできるかなと導入したのですが、どうもうまくいかず。
で、思い切って分解して部位毎に3D化を試すうちに原型がわからなくなっていき・・・

もともと子供の頃構想していたものを漫画化あるいはゲーム化できないかな?と思ってやりはじめていたものの、3D化に失敗したあたりでその・・・やる気をすっかりなくしましてね。



ところで、最近某AI(チャットが主体の)の安いプランが出たという事もあって、3大AIのどれかには課金して使おうかなって思っていたものですから、さっそく契約しまして。

今年になってからかな?画像生成の機能が一時期話題になっていたのを思い出した次第。

いくつか写真が残っていたのと、途中まで3D化試みていたデータがあったので、それらを素材に画像生成してみたら、これがまた思った以上の出来で作ってもらいまして。。。






元のプラモ段階の色々残念な部分が解消されてて感動。
またやる気出てきた気がします。

ちなみに完全にオリジナルと言い難い(何かをパクッテるという意見もあるかもですが)背景として、ガンプラ(確かジム系だと思う)を元にしているので、元の部分が若干残っている点があります。

私の某SNSのTLでは日々AI推進派(というか驚き屋さんが多い気が・・・)と反AI派の戦いが繰り広げられているわけでして、AIに関してなかなか複雑な思いを抱かざるを得ない状況でもあります。

元々自分が作った模型の写真を元に画像生成してもらっているとはいえ、AIによって補完された部分に関してはもしかすると誰かの著作物が元ネタの可能性があるわけで。

でも諦めていたものがこうして復活(っていうか転生だわなこれ・・・)してくれたおかげで、また新たな生きがいといいますか、見つかったなと。

そのまま動画作ってみますか?というAIからの問に、背景として作成していたものを指定してみました。
背景に関しては予想よりも素材の成分が消えている気もしますが、動く映像を見て、自分で作成していないとはいえ、AIの万能感がクセになりそうでちょっと怖い。



真後ろに振り返ったところとか、気持ち悪いな・・・という場面があるのと、実写風を全く想定していなかったんで、これはネタだなぁ・・・と。
ただ、自分の設定としては20m近いロボットなのだけど、少し小さいような???

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